不動産市場

高崎市の方へ|持っている土地の価値を証明する固定資産評価証明書についてご紹介!

「持っている土地の価値を証明する方法を知りたい」
「固定資産評価証明書とは何だろう」
このようにお考えの方がいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、今回は持っている土地の価値を証明する固定資産評価証明書についてご紹介します。

□固定資産評価証明書とは何?

固定資産評価証明書とは、固定資産課税台帳に記載されている建物や土地の証明書を意味します。
固定資産課税台帳に登録されている不動産の資産評価額を証明するものです。
自治体によっては固定資産評価証明書のことを土地評価証明書ということもあります。
この固定資産の評価額はずっと同じという訳ではないです。
基本的に3年毎に固定資産の評価額は見直されています。
ただし、3年毎の見直しを待たずに翌年に新たな評価額になることもあります。
また、これは土地や建物の売却を行う場合に、売却額を決めるときの参考にもなります。
そして、不動産を売買する、自分名義の土地を相続するという場合に、必ず用意しなければならないものです。

□固定資産評価証明書が必要なとき

登録免許税の算定や相続税・贈与税申告の際に必要になります。
相続や贈与で所有する不動産の名義を変更する際に登録免許税がかかります。
このとき、登録免許税を算出するため、固定資産の評価額をチェックする必要があります。

□固定資産評価証明書の取得方法

固定資産評価証明書は、東京都23区では各都税事務所で取得できます。
また、それ以外の地域では、不動産の所在地である各市町村役場で入手可能です。
発行には手数料がかかります。
取得した固定資産評価証明書には、主に以下の内容が記載されています。

・所有者の氏名と住所
・土地の住所
・評価額
・登記地目と課税地目
・土地の面積
・私道など共有部分の負担割合

また、証明書を取得する際には、以下のような書類が必要です。

・運転免許証やパスポートといった顔写真付きの本人確認書類
・法人申請は法人代表社印
・委任状(本人以外の場合)
・証明手数料

□まとめ

今回は持っている土地の価値を証明する固定資産評価証明書についてご紹介しました。
あなたが持っている土地の値段を知るためにまずは固定資産評価証明書を取得してみてはいかがでしょうか。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。
当社は高崎市を中心に不動産売買を行っている会社です。
お客様のニーズを汲み取り、お客様にとって最適な選択になるよう全力で不動産売却をサポートします。
もし土地を売却したい方がいらっしゃいましたら、まずは一度当社へお問い合わせください。