不動産市場

空き家の取り壊し費用について高崎市のプロがご紹介します!

「放置したままの空き家の状態が悪いから、取り壊そうかな・・・」
「相続した空き家を取り壊したいけど、費用の相場が分からないな・・・」
空き家を所有しており、将来使用する予定がない場合において、取り壊すのは賢明な選択です。
リフォームの場合と同様に、取り壊しにもお金が必要です。
したがって、取り壊す前に、予め費用の相場について知っておくことは、非常に大切です。
そこで今回は、空き家の取り壊し費用についてご紹介します。

 

□空き家の取り壊し費用

*費用の相場

取り壊し費用は、空き家の構造や使われている材料によって大きく異なります。
具体例として、建物の構造別に1坪当たりの費用をご紹介します。
木造は約4万円、鉄骨造は約6万円、鉄筋コンクリート造は約7万円が相場です。
木造50坪の場合は約120~200万円、鉄骨造50坪は約150~325万円、鉄筋コンクリート造50坪は約175~350万円が相場です。
鉄骨や鉄筋コンクリートの取り壊しの場合、これらが傷んだ状態で長期間放置されていると、費用が膨らむ原因になります。
取り壊しの費用は業者によって異なるので、複数の業者に見積りを取ることが非常に大切です。

*費用を抑えるためには

複数の業者から見積りを取って比較すること以外にも、取り壊し費用を抑える方法が存在します。
まず、取り壊しを行いやすい季節を選ばなければなりません。
一般的に、梅雨や台風、猛暑などの季節は、費用が高くなります。
これらの季節は、業者の体力を大きく削るので、作業が遅れることもあります。
次に、空き家の取り壊しにはトラックなどの重機が必要なので、現場と業者の距離が大切です。
距離が近ければ近いほど、移動コストも小さくなるので、できるだけ空き家から近い業者を選ぶと良いです。
また、費用を抑えるには業者の繁忙期を避ける必要があります。
繁忙期には費用が高くなり、閑散期には費用が安くなる傾向があります。
一般的に、12月~3月が繁忙期だと言われています。
一方で、2月や4月、9月は閑散期なので、この時期に業者に依頼すると、費用を安く抑えられるかもしれません。
その際も、急に依頼するのではなく、前もって計画的に依頼しておくことをオススメします。

 

□まとめ

今回は、空き家の取り壊し費用についてご紹介しました。
取り壊し費用は、空き家の構造や使われている材料、業者によって異なります。
また、依頼する業者や適切な時期を選ぶことで、費用を安く抑えられることが分かりました。
当社では、不動産に詳しいスタッフが、あなたのお悩みを一緒に解決します。
高崎市で不動産売買をお考えの方、物件の査定などについて詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。