不動産市場

携帯電話販売 のような電力の販売競争が始まります。

世の中は、オリンピックに向けた動きや、近隣諸国との新しい関係、世界規模での環境問題への取り組み等、様々な事柄が紆余曲折を経て進んで

います。これに経済の話が絡んできます。

身近な所では、すでにマイナンバー制度の運用が1月から始まりました。あまりピンとこない「仕組み」ですが一生ついて回るので大切に扱いましょう。

そして、皆様がご存じのテレビや雑誌で取り上げられているあの「仕組み」が、本格的に競争となって皆様を巻き込んで行きます。

4月から始まる電力小売販売の自由化です。ガス会社がCMしているあれです。ガス会社だけではありません。携帯電話の会社、ケーブルテレビの会社、電鉄会社、家電量販店、大手不動産会社、大手スーパー等たくさんの業種が新たに参入するようです。又自治体が母体の事業もあるようです。

そこで、私たちは何を基準に選択すれば電力販売会社を選べばよいのでしょうか。

新規参の電力小売り業者は独自のサービスをアピールしてきます。「○○+電力でお得です。」のようなセット割や、「○○カード+電力」でポイント3倍とか、「お得感アピール」が私たちの周りに溢れることになります。グッズのプレゼントもきっとあります。

自治体主体の事業は太陽光発電で自治体が電力を生産・販売を行い、自治体自体の活性化も視野に入れる。とても前向きな事業計画だと思います。

 

で、どこを選べば良いのでしょう・・・・・

「今まで通りでいいじゃないか」と思われている人が半分くらい、「お得なら検討しなくちゃ」と思われている人が、やはり半分くらい・・・・・かな(特に調査はしていません。)

事前予約はすでに1月4日からスタートしています。「ご自分の生活環境や、普段利用しているモノや場所等に関連がある小売業者を選ぶ」と言うのが王道だと思われます。

 

今度は「事前予約」体験記でお目にかかりましょう。それではまた!!