不動産市場

土地を購入する際の流れとは?高崎市にお住まいの方必見です!

「土地を購入したいけれど、どのような流れで契約するのか分からない。」
「土地の購入に関する知識がなくて不安。」
このようにお考えの方はいませんか。
そこで今回は、土地を購入する際の流れと契約する際の注意点についてご紹介します。
ご参考にしていただければ幸いです。

□土地購入の流れとは?

土地の購入を検討しているけど、詳しいことは分からないという方もいらっしゃると思います。
そのような方は、まず土地を購入する際の流れを頭に入れておくと良いでしょう。
ここから土地を購入するまでの流れをご紹介します。

まず、気に入った土地が見つかれば、買付証明書を提出します。
買付証明書を提出したからといって、購入が確定したわけではありません。
これは売主と交渉ができるようになる申し込みの段階です。

そして、売主の方と価格や手付金、引渡し希望日などに関して交渉を何度か重ねて、お互いが納得した時点で契約という段階に進みます。
融資を受けて購入される場合は、この時点で銀行などの金融機関にローンの申請を行います。
しかし、土地の購入だけの場合は住宅ローンの使用はできません。

住宅ローンはあくまでも住居建築や購入のためのローンです。
そのため、住宅を建築もしくは購入する目的以外の土地購入は、住宅ローンは使えないと覚えておくと良いでしょう。

契約の前には、不動産会社の方から、登記情報や取引条件などの詳細な情報を説明してもらいます。
こちらの説明に納得すれば、売買契約が締結します。
締結した際は、手付金を支払い、融資が決定した後に残金の支払いを完了させて引渡しという流れになります。

□土地を契約する際に注意するポイントご紹介します!

1つ目は、契約内容をしっかりと確認することです。
不動産会社が土地の売主であった場合は、買主にとって不利な契約にならないように、法律によって契約内容に一定の制限が設けられています。
しかし、売主が個人の場合は、売買に関して法的な制限がないため、売主が自由に契約内容を決められます。

重要な契約条件がはっきりとしてない場合は、売主と買主の間で認識の食い違いが発生して、トラブルに発展する可能性もあるでしょう。
そのような事態を防ぐためにも、契約する際は必ず内容をしっかりと確認したうえで契約してください。

2つ目は、仲介手数料の有無です。
不動産会社が仲介する場合は、仲介手数料が必要になりますが、売主が個人で売買契約を結ぶ際は手数料が不要です。
売買契約の形態によって、仲介手数料の有無が変わるため事前に確認しておくことが大切です。

しかし、個人で売買契約を結ぶ際はトラブルに発展することも少なくありません。
そのため、不動産会社に仲介してもらうと、疑問点について相談でき、アドバイスをもらえるため安心でしょう。

□まとめ

今回は、土地を購入する際の流れと契約する際の注意点についてご紹介しました。
契約の際に注意することとして、契約内容をしっかりと確認して契約を結ぶことや、仲介手数料の有無について確認しておくことなどをご紹介しました。
高崎市で土地をお探しの方は、当社までお気軽にご相談ください。