不動産市場

土地は所有するだけで多くの維持費がかかる!前橋市在住の方へ

相続などによって土地を所有しているものの、どうしたら良いか分からずに悩まれている方はいませんか。

中には面倒だからと言って、そのまま放っておいている方もいるのではないでしょうか。

今回は、土地を維持するためにかかる費用についてご紹介します。

 

□どんなコストがかかる?

 

みなさんは土地を所有しているだけで多くの費用がかかっていることをご存知でしょうか。

その中からいくつか具体例をご紹介していきます。

 

まず1つ目は、固定資産税です。

固定資産税は、土地をはじめとする不動産を所有している人に課される税金のことであり、不動産を所有している間は支払い続けなければなりません。

毎年の1月1日の時点で土地や建物を所有している人に対して、通知書が届きます。

この通知書は、4月から6月頃に届き、1年分の税金が徴収されます。

 

2つ目は、都市計画税です。

ここまでを見て分かるように、土地を所有しているだけで多くの税金がかかるでしょう。

この都市計画税は、固定資産税と同様に土地を所有している人に課される税金です。

毎年1月1日時点で所有している人に対して、固定資産税とあわせて徴収されます。

 

3つ目は、管理費用です。

土地を管理するためには、雑草や地面の手入れなどはもちろん、不法投棄の対策も必要になるでしょう。

このような管理を自分でするとなると、かなりの時間と手間がかかります。

そのため、管理を委託できるサービスがよく利用されています。

しかし、このサービスを利用するのにも費用がかかるため、維持費が増えることにつながってしまうでしょう。

 

□土地の売却を考えてみては?

 

ここまで見て分かるように、土地を所有しているだけで多くの費用がかかりますよね。

今後その土地を使う予定がないのであれば、売却することをオススメします。

売却することによって、様々なメリットがあります。

 

最大のメリットは、資産を現金化できることでしょう。

売却をして得たお金で住宅ローンの返済にもあてられます。

また、得た資金を使ってより立地の良い不動産を買い換えることも可能でしょう。

 

さらに、これまで所有しているだけでかかっていた維持費が不要になります。

定期的なメンテナンスや税金などにかかっていた費用を払う必要はなくなります。

 

□まとめ

 

今回は、土地を維持するためにかかる費用についてご紹介しました。

特に使用する予定がないのに、ただ土地を持っているだけでは無駄な費用ばかりかかってしまいます。

土地を所有している方は、ぜひ一度売却することを検討してみてはいかがでしょうか。